日曜日の午睡

家族のこと、仕事のこと

1時間の間違い

3/10は娘の中学校卒業式だった。

娘の通う中学校は、上の息子2人が卒業している学校だが、昔から連絡が悪い。今回も式の案内は「学年だより」のすみっこにちらっと書いているだけだった。

それを見て、受付と式開始の時間がずいぶんあいてるなとは思っていた。夫が「9時に出ればいいかな」と言うので、「そうだね、もう一度確認するね」と連絡ツールを見ると

「8時40分卒業生入場です。案内に間違いがあり、申し訳ございません。」と連絡が来ているではないか。それも発信が8時15分だった。慌てて着替えて夫と2人で走っていった。
うちは近いので間に合った。間に合っていない保護者もいた。

式はよいものだった。合唱も素晴らしく、泣いている生徒もいた。娘は笑顔だった。

入場の様子(加工)

そして、この日は雪の予報があるほど寒い日だった。体育館でも寒かったのに、外へ出るとさらに寒かった。写真をたくさん撮りたがる娘に付き合い、あちこち移動して撮影したが、どんどん凍えて足の感覚がなくなるほどだった。

でも、クラスメイトや部活の友達、前に同じクラスだった子、先生など、多くの友人たちと写真を撮ることができ、満足そうだったので私も夫もニコニコ帰宅したのだった。

 

うちの子たちは年が離れているので、長男が小学校へ入学してから16年間義務教育の子がいた。私たち夫婦も35歳だったのが52歳・・・。

娘は夕方からクラスの打ち上げに出かけたので、私と夫は2人でレストランで「親、お疲れ様」の祝杯をあげたのだった。